宇宙人おーちゃんプロフィール

recife

2009年06月18日 12:32

7月1日宇宙人おーちゃんのライブが開催されます。
レシフェでは2回目のLIVEで前回もかなりおもしろかったです。
中華鍋を裏返したような楽器や口琴など、
めずらしい楽器をつかったLIVEです。
宇宙人おーちゃんの不思議な世界へごあんなぁーい♪


以下、おーちゃんのHPより♪

宇宙からわざわざ地球に遊びにやってきた宇宙人おーちゃん。 音を使って地球人達のネジを緩めるのがお仕事。 宇宙人おーちゃんのUFOに乗って宇宙から地球を眺めてみよう・・・ ミンナミンナウチュウジンダ・・・ミンナミンナイッショニアソボウ!!!

■■■使用している楽器■■■

~宇宙的円盤(SPACY HANG)~
正式名称はHANG(ハング、ハン)
スイス製の2年前に発売されたばかりの新しい楽器で、PANART(パンアート)という楽器用の金属を開発しているメーカーが制作、販売しています。
二人一組で作っており、今の所その一組しかつくる事ができないので非
音色はスチールパンの音をもっと柔らかくのびやかにした感じで美しい音がします。

~宇宙的口琴(SPACY JEWSHARP)~
口琴(こうきん)はユーラシア大陸全般に広く古くから分布しており、材質は竹、木、骨の他、鉄、銅、ステンなどの金属でできた物もあり形はそれぞれの国によって様々。

おーちゃんがメインで使用している口琴は最近は日本製の伯光口琴(のりみつこうきん)とバシコトルクスタンという国の口琴です。
宇宙語(SPACY KHOOMEI)


■■■宇宙人おーちゃんプロフィール■■■

1972年3月宇宙人おーちゃん地球にやってくる

3歳のときに自発的に(!)エレクトーンをやりはじめる。

小学校では鼓笛隊でシンバルのみ(重かった・・)を担当。中学校では吹奏楽部でトロンボーン、高校ではユーホニウムを担当。
同時に中学の頃からロックに目覚めロックバンドをやり始める。高校のときにthrash metal band*5 《GESTALT》を結成(bass & vocal を担当)。ヘッドバンギング*6をする毎日を送る。

20歳の頃から趣向が変わりprogressive rock*7寄りのバンドになり、GESTALT 1st album を MEGAFORCE RECORDよりリリース。

24歳の頃からレコーディングエンジニアを約5年間仕事にする。
その後GESTALT 2nd album[ゴモラvs不動明王]をphalanx recordよりリリース。国内外で絶賛する人が少しいた。

28歳の頃ACID MOTHER TEMPEL の欧米ツアーにドラマーとして参加。その後GESTALT消滅。この頃ホーメイ、口琴に出会い13moon project結成。

13moon projectでは時代に逆行して何本かカセットテープをリリース。
いつのまにか消滅・・・

その後倍音s*8の全国ツアーに同行する。

旅が好きになり約2年間家無き子をする。旅の途中にHANGにで会う。

屋久島に1年住み、福岡がおもしろそうなので来てみたら宇宙人呼ばわりされ、自分が宇宙人だった事にやっと気づかされる。

2007年宇宙人おーちゃんデビュー。地球人達のねじを緩めるために今日も地球を徘徊中!!



*1ホーメイ(ホーミー)・・・モンゴル、モンゴル周辺の国に伝わる伝統倍音唱法で「一人二重唱」ともいわれる。ユニクロのCMで使われていた「ウィ~」っていうあれです。

*2口琴・・・ユーラシア大陸全般に広く分布する手のひらに収まるくらいの小さな倍音楽器。シンセサイザーのような音がする。ど根性ガエルの「びよ~ん」っていってるあれです。

*3HANG(ハング、ハン)・・・UFOのようなルックスをもつ非常に美しい音色の楽器。3年前に発売されたばかりで台数も少なく非常に入手困難。

*4ライオンサーカス団・・・絵本【星見る少年】(お話:団長ゆっきい、絵:土器修三)製作。その後【星見る少年】の紙芝居をしながら民族楽器を使ってのジャムセッションライブを行ったり、障害者と一緒に製作したCD【わのわ】の発売など多種多様な活動を行っているユニット。

*5thrash metal・・・80年代中頃全盛だった激しいロック。

*6ヘッドバンギング・・・thrash metalなどの激しいロックに合わせて首を強く振る様。やりすぎるとだんだん首が太くなる。

*7progressive rock・・・70年代主にヨーロッパで盛んだったちょっと小難しいロック。

*8倍音s・・・東京を拠点に活動している口琴、ホーメイを全面的にフューチャーしたグループ。

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