2019年02月06日
テロワールを生かしたワイン
みなさんこんにちは〜(#^.^#)
気づけばもう2月!
はやいなあ〜〜
Recifeには可愛い特等席できちゃいました❤︎

春もあっという間に来そうですねえ❤︎
さてさて!
今週のグラスワインはフランスからです〜〜✌︎
ドメーヌ・ペレというワイナリーから。
ドメーヌ・ペレは、フランスロワール地方の「メヌトゥー・サロン」という村にあります。
この「メヌトゥー・サロン」、冬は冷涼で、夏は暑い。
まさにワインづくりにバッッッッチリな気候の村なのです❤︎
さらに「メヌトゥー・サロン」は、西のメヌトゥー村と東のモローグ村に分かれています。
ワイナリーがあるのはモローグ村の方。
モローグ村は標高が高く、畑の傾斜が強く、表土の薄い石灰粘土質土壌。
特に質が高く注目されている村です。
この素晴らしいテロワール(葡萄の栽培にかかわるあらゆる環境)を表現した赤ワインをグラスからお楽しみいただけます☺︎✌︎

メヌトゥー・サロン・モローグ・ルージュ
これはピノ・ノワール100%ワイン!
ピノ・ノワールは果皮が薄くとにかく繊細なのでカビに弱く、とっても育てるのが大変なぶどう。
タンニンは少なめで、酸味が強くてドライ。
でも口当たりは穏やかでソフト。
エレガントなぶどう。
モローグの土地よさを表現したワインなので、ほかのピノ・ノワールワインとはまた違った味わいを楽しめるはずです(*^ω^*)
また今日から寒くなるみたいなのでみなさん風邪にはお気をつけて☺︎
今週も元気にRecifeでおまちしておりま〜〜す✌︎✌︎✌︎✌︎
えりな
気づけばもう2月!
はやいなあ〜〜
Recifeには可愛い特等席できちゃいました❤︎

春もあっという間に来そうですねえ❤︎
さてさて!
今週のグラスワインはフランスからです〜〜✌︎
ドメーヌ・ペレというワイナリーから。
ドメーヌ・ペレは、フランスロワール地方の「メヌトゥー・サロン」という村にあります。
この「メヌトゥー・サロン」、冬は冷涼で、夏は暑い。
まさにワインづくりにバッッッッチリな気候の村なのです❤︎
さらに「メヌトゥー・サロン」は、西のメヌトゥー村と東のモローグ村に分かれています。
ワイナリーがあるのはモローグ村の方。
モローグ村は標高が高く、畑の傾斜が強く、表土の薄い石灰粘土質土壌。
特に質が高く注目されている村です。
この素晴らしいテロワール(葡萄の栽培にかかわるあらゆる環境)を表現した赤ワインをグラスからお楽しみいただけます☺︎✌︎

メヌトゥー・サロン・モローグ・ルージュ
これはピノ・ノワール100%ワイン!
ピノ・ノワールは果皮が薄くとにかく繊細なのでカビに弱く、とっても育てるのが大変なぶどう。
タンニンは少なめで、酸味が強くてドライ。
でも口当たりは穏やかでソフト。
エレガントなぶどう。
モローグの土地よさを表現したワインなので、ほかのピノ・ノワールワインとはまた違った味わいを楽しめるはずです(*^ω^*)
また今日から寒くなるみたいなのでみなさん風邪にはお気をつけて☺︎
今週も元気にRecifeでおまちしておりま〜〜す✌︎✌︎✌︎✌︎
えりな
2018年10月24日
自然酵母のワインたち
こんにちは〜!
結婚式シーズンで、今月は二次会や結婚式でのご利用が多く、幸せいっっぱいのRecifeです(〃ω〃)
さて!今週もグラスからお楽しみいただけるワインをご紹介します♡
まずはエンダーデ・ド・ロシンから♪
このワイナリーは、テロワールをとっっても尊重していて、その土地の良さをワイン造りに反映しています。
(テロワールとは、葡萄を取り巻く全ての自然環境のこと)
そして、なんと、自然酵母を使用。
酵母は、アルコール飲料にするために欠かせなく、そして特にワインは味と香りも左右するとんでもなく重要な役割を果たしています。
現在では、ほとんどのワイナリーは、セレクトされた単一菌種を使う、培養酵母を採用しています。発酵の時も、強く安定。
それに比べ、自然酵母は、最終的にどの酵母が発酵を担うか分からなかったり、もしかすると発酵が停止したりと、とってもリスクが高い!!!!
それでも、自然酵母を使用するのは、
ワインの生まれる環境(テロワール)を代弁するものをつくるため。
そして、ワイン造りも人工的介在は最小限に心がけ、自然の力は最大限に生かす。
そんなエンダーデ・ド・ロシンがつくるこちらのワインをお楽しみいただけます♪

ロシン マリアナ ヴィーニョ ティント
赤い果実のイキイキとした風味とまろやかなタンニン調和して、口の中いっぱいにおいしさがひろがります。
続いてのワイナリーは、
ヴィーニョ・ヴェルデにあるキンタ・デ・コヴェーラから♪
1500年から続く歴史あるキンタ・デ・コヴェーラ。
2007年にはビオディナミの称号を得てポルトガルワインメーカーの先駆けとしての地位を確立しました。
葡萄畑の広さはなんと18ヘクタール。
寒い冬に、暑い乾いた夏。
大陸性気候と海洋性気候の混ざるユニークな気候はワイン作りに適していますねえ!
先程説明した、エンダーデ・ド・ロシンと同じく、添加酵母を一切使用してないです!
そんなキンタ・デ・コヴェーラがつくるこちらの白ワイン二本を!!

コヴェーラ ナショナルエディション アヴェッソ
アヴェッソ100%
アヴェッソは、ヴィーニョ・ヴェルデの主要品種。繊細でかすかな複雑性をもつ。ほのかな酸味と爽やかの調和がとれたワインにしてくれます♡
繊細でエレガント。
わずかにシトラスとトロピカルフルーツのニュアンス。最初はクリーミーな味わい。そしてバランスのとれたミネラルと澄んだ酸味が楽しめます♡

コヴェーラ ナショナルエディション アリント
アリント100%ワイン
アリントは強い酸味が特徴の葡萄て、長期熟成で素晴らしい芳香と柑橘系の風味の味わいにしてくれます♡
力強い、ミネラルと柑橘系の酸味を感じる香り。味わいは、はっきりした構成のしっかりした辛口フィニッシュです。
今回のワインはどれもワインの生まれる環境を代弁する自然酵母。
環境の違いによるワインの味わいを楽しんでみてください♪
そしてそして〜〜〜〜(^O^)!
今週26日金曜日はハロウワイン!!!!
Recifeでハロウィンをたのしみましょうね!!

えりな
結婚式シーズンで、今月は二次会や結婚式でのご利用が多く、幸せいっっぱいのRecifeです(〃ω〃)
さて!今週もグラスからお楽しみいただけるワインをご紹介します♡
まずはエンダーデ・ド・ロシンから♪
このワイナリーは、テロワールをとっっても尊重していて、その土地の良さをワイン造りに反映しています。
(テロワールとは、葡萄を取り巻く全ての自然環境のこと)
そして、なんと、自然酵母を使用。
酵母は、アルコール飲料にするために欠かせなく、そして特にワインは味と香りも左右するとんでもなく重要な役割を果たしています。
現在では、ほとんどのワイナリーは、セレクトされた単一菌種を使う、培養酵母を採用しています。発酵の時も、強く安定。
それに比べ、自然酵母は、最終的にどの酵母が発酵を担うか分からなかったり、もしかすると発酵が停止したりと、とってもリスクが高い!!!!
それでも、自然酵母を使用するのは、
ワインの生まれる環境(テロワール)を代弁するものをつくるため。
そして、ワイン造りも人工的介在は最小限に心がけ、自然の力は最大限に生かす。
そんなエンダーデ・ド・ロシンがつくるこちらのワインをお楽しみいただけます♪

ロシン マリアナ ヴィーニョ ティント
赤い果実のイキイキとした風味とまろやかなタンニン調和して、口の中いっぱいにおいしさがひろがります。
続いてのワイナリーは、
ヴィーニョ・ヴェルデにあるキンタ・デ・コヴェーラから♪
1500年から続く歴史あるキンタ・デ・コヴェーラ。
2007年にはビオディナミの称号を得てポルトガルワインメーカーの先駆けとしての地位を確立しました。
葡萄畑の広さはなんと18ヘクタール。
寒い冬に、暑い乾いた夏。
大陸性気候と海洋性気候の混ざるユニークな気候はワイン作りに適していますねえ!
先程説明した、エンダーデ・ド・ロシンと同じく、添加酵母を一切使用してないです!
そんなキンタ・デ・コヴェーラがつくるこちらの白ワイン二本を!!

コヴェーラ ナショナルエディション アヴェッソ
アヴェッソ100%
アヴェッソは、ヴィーニョ・ヴェルデの主要品種。繊細でかすかな複雑性をもつ。ほのかな酸味と爽やかの調和がとれたワインにしてくれます♡
繊細でエレガント。
わずかにシトラスとトロピカルフルーツのニュアンス。最初はクリーミーな味わい。そしてバランスのとれたミネラルと澄んだ酸味が楽しめます♡

コヴェーラ ナショナルエディション アリント
アリント100%ワイン
アリントは強い酸味が特徴の葡萄て、長期熟成で素晴らしい芳香と柑橘系の風味の味わいにしてくれます♡
力強い、ミネラルと柑橘系の酸味を感じる香り。味わいは、はっきりした構成のしっかりした辛口フィニッシュです。
今回のワインはどれもワインの生まれる環境を代弁する自然酵母。
環境の違いによるワインの味わいを楽しんでみてください♪
そしてそして〜〜〜〜(^O^)!
今週26日金曜日はハロウワイン!!!!
Recifeでハロウィンをたのしみましょうね!!

えりな