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Posted by チェスト at

2018年03月16日

Portugal Wine Tasting Party!! 無事に終了しました。ありがとうございました♪


recifeがあるこのビルが変身するにつれて地下をどうしよう。だとか、

ここに来たお客様にはラフに楽しんでほしいな。だとか、

たっくさんたーーっくさん話し合ってきたなかで

楽しい会話と共に“ワイン”があったらいいな。

ルーフガーデンでゆったりとワインと一緒に楽しんでほしいな。

地下にワインセラーやワインバーがあったら素敵だな。

そんなワクワクを抱きつつ、少しずつ少しずつカタチにしてきました。


そんな中で出会ったのがポルトガルワイン。

まだ皆さんがあまり知らないものがいい。

知らないからこそ皆さんと共に学んでいけたら♪

と思い、先日、その一回目となるPortugal wine Tasting partyを開催しました。





約40名の方にお集まり頂いたなかで、

ポルトガルワインの第一人者でいらっしゃる

館農 俊則さんを京都からお呼びして、

スパークリングワインに始まり、2種類の白ワイン、

そして3種類の赤ワインを、館農さんの説明と共に飲み比べていただきました。




ポルトガルの話や、そのワインの産地を聞きながら飲むワインはまた格別で、

よりご自分のお好きなワインに出会われている気がしました。





テイスティングの後は、お好きなワインをお好きなだけ飲んでいただきつつ、

お料理と一緒に楽しんでいただきました。




ポルトガルは縦に長い国なので、産地によって味わいが全く異なるそうです。

ですが、ヨーロッパでは一番、お米を食べる国らしく、

そういった意味では、日本人の味覚にも合いやすいのがポルトガルワイン。


ワイン造りが始まった時期は他のヨーロッパの国々とほとんど一緒だったのに

半鎖国状態が続いたことから世界に輸出するのが遅く、

ポルトガルワインは、ポルトガルの人達だけで消費されてきました。


ですが、ここ最近、世界で最も有名なワインの評論家であるジャンシス・ロビンソンを始め

著名なワインライターたちが、ポルトガルのことを「今、最も注目されるワイン産地」と表現するまでになりました。


1月にポルトガルのワイナリーを伺ったときに思った事は、

ここまで評価されるようになるって、みんなが相当な努力をしたんだろうなぁ。ということでした。



テイスティングパーティーは定期的に開催しようと思っていますので

ぜひ、この機会にポルトガルワインの魅力を感じてください♪

また、recifeには常においしいポルトガルワインをご準備していますので、

飲みにいらしてくださいね♪






最後に、ポルトガルワインテイスティングパーティーに来てくださった皆様、

本当にありがとうございました。

忙しいであろう平日の夜に満席になるなんて、本当に本当にうれしかったです。
































また、ポルトガルワインで乾杯しましょうね♪


今回、皆さんに飲んで頂いたワインはこちらでした♪






























recifeではぜひ、ワインを難しく考えずに楽しんでください♪

そして、その“楽しい”の先に、更に奥深い楽しみが待っているのだと思います。






























京都からお越しいただいた館農さんと、福岡からお越しいただいた井邉さんと。

貴重なお話、ありがとうございました♪