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Posted by チェスト at

2018年03月28日

今週のワイン⑺PE TINTO ・PE BLANC

みなさんこんにちは!
今年の桜は早かったですね!お花見された方も多いのではないでしょうか?

桜を見ると、新年度の始まりが感じられてなんだかわくわくしますね♡


それでは今週のワインのご紹介です。



PE TINTO
PE BLANCO
各600円

今週は以前ご紹介した、人にも地球にも優しいワイン造りを研究し続ける会社、ーEsporanõーからです♪

赤のPE TINTO、白のPE BLANCO共にアレンテージョという地域で造られていて、デヴィッド・ベイバーストックさんとサンドラ・アルヴェスさんが手がけています。
アレンテージョの特徴については、今週のワイン⑸にてお話ししていますので読まれてみてください。

デヴィッド・ベイバーストックさんは、1992年にエスポランに迎え入れられる以前は、“フライングワインメーカー”として知られるグループの一員でした。

この“フライングワインメーカー”というのは、世界中を飛び回りワイン造りを行う人のことです。世界中を飛び回る、というのも、北半球と南半球では気候が反対なのでそこをうまく活用し行き来することで、シーズンオフ関係なくワインを一年中造ることを可能にしているのです。

シーズンを待つのではなく、ワインを造りにシーズンの場所へ行ってしまうという…なかなかすごいおもしろい発想ですよね。


エスポランのワインは、ポルトガルの固有品種であるアラゴネス、トリンカデイラ、ロウピエロといった品種を用いて造られます。
よく耳にするカベルネソーヴィニョンや、シャルドネといいたような、ポピュラーで(ポルトガルにとって新しい品種)はあくまでも補助品種として考えられ、あまり使用しないスタイルが頑なに守られています。

ベイバーストックさんのワインメーキングは“伝統的なぶどう品種を使い、ニューワールドの最新技術でつくるワイン”です。
これがエスポランの、古き良きポルトガルスタイルに、洗練されたエレガンスを融合したスタイルに上手く重なりその名を一気に世界に轟かせました。

もう一人のワインメーカー、サンドラ・アルヴェスさんもオーストラリアのいくつかのワイナリーにて修行を積み、2004年にエスポランに迎え入れられました。
様々なワイナリーやワイン造りを見てきた2人が手がける
PE TINTO とPE BLANCO 味わいのほうも気になりますね!

赤のPE TINTO は、濃い赤のベリー系やブルーベリーの香り、そしてエレガントな口当たりを味わえます。
心地よい舌触り、熟したタンニンがこの味わいをまとめます。

白のPE BLANCOはレモンのような心地よい柑橘系の香り、軽く果実味と酸味がうまく調和した味わいを楽しめます。

気軽に楽しく!今週もrecifeでワインを楽しみましょう☺︎
お待ちしています❤️  

Posted by recife at 17:00Comments(0)