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2013年01月09日

ウイスキーを語ってみる。

Good evening!
今日は日差しも暖かく、すごしやすい一日でしたね。
洗濯物も久しぶりに日の目を見てルンルン♪スタッフNahoです!


さて、先日お正月休みで東京に行った際、帰りの飛行機で読める本がないかな~と思って何気なく手に取った本が、
非常に面白かったので、みなさんにも紹介させてください^^


ウイスキーを語ってみる。



村上春樹さんの「もし僕らのことばがウイスキーであったなら(新潮文庫刊)」です!
作家の村上春樹さんが、写真家の奥様とアイルランドとスコットランドを旅して、そこで出会ったウイスキーとウイスキーに関わる人たちの暮らしを綴った本です。
村上さんらしい文章に、奥様の写真が加わって、読んでいると旅の情景がありありと浮かび、ウイスキーの香りと現地の風が感じられるような一冊!

鹿児島空港に着いたときには、また旅に出てしまいたくなるような気分になっちゃいました!笑


この本の中では、タイトルどおりさまざまなウイスキーが出てきますがそのほとんどはrecifeで飲むことができます!
今日はその中でもアイラ島のシングルモルトウイスキー、「BOWMORE」について!


ウイスキーを語ってみる。

アイラ島で1779年に創設されたボウモア蒸溜所は、かもめが舞う浜辺に位置し、貯蔵庫は大西洋の波しぶきを浴びています。海抜0メートル以下の貯蔵庫で、海の香りを呼吸しながら熟成されるアイラモル・ボウモアは、シングルモルトウイスキーの中でも「女王」とも呼ばれる気品あふれるフレーバーを放っています。



さて、
そもそも、シングルモルトウイスキーとは何なのか(私も働き初めた頃はよくわかっていませんでした(笑))

モルトとは大麦麦芽のことで、大麦麦芽のみを使用したウイスキーのことを、「モルトウイスキー」と呼びます。
そのなかでも単一の蒸留所のみでつくられたウイスキーのことを「シングルモルトウイスキー」といいます。
一方で、さまざまな特徴を持つウイスキーを絶妙な技術でブレンドしているものが「ブレンディッドウイスキー」です。

ブレンディッドウイスキーがバランスの取れた味や香りを追求されているのに対して、
シングルモルトウイスキーは蒸留所の個性がこだわりがそのまま反映されているのが特徴です。


本の中で村上さんは、
「倉庫が海辺にあるため、雨期に樽は潮風を吸い込み、そして乾期になるとその潮風をウイスキーが樽の内側から押し出す。その繰り返しが独自のアロマを生み出している」
と、ボウモア蒸留所の方から聞いています。
丹念こめて作られたウイスキーがはるばる海を越えて、遠い国日本の、鹿児島の、カフェバーrecifeで飲めるなんて、浪漫を感じずにはいられませんね♪


シングルモルトウイスキーは、何もまじりっけなしにストレートで飲むのが現地流。
蒸留所の風土をしっかりと映し出している、その奥深さを感じていただけると思います!


recifeではBOWMOREの他にも10種類以上のシングルモルトウイスキーをご用意しております。
お好みのシングルモルトウイスキーを見つけてみてはいかがでしょうか?
村上さんの本は、お店に置いておくつもりなので、ぜひご一読ください♪


今夜もみなさまのご来店、心よりお待ちしております。



naho



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