2016年04月14日
いろいろブドウ~フランスより~ワイン編
こんにちは!
ワインって、ものすごく色々な名前が並んでいますよね。
前にも少し触れましたが、あのラベルに並んでいる沢山の名前や言葉には
自分の好みのワインを見つけるための重要なヒントがのっています
もちろん、お店に行って、その日のおすすめのワインを飲むのでも十分楽しいし美味しい♪
でも、お店に行ってズラーっと並ぶワインリストの文字の中から
自分好みの一本を選べたらそれも素敵~♪
ということで!今日はブドウの種類についてです!
多分、聞いたことのある名前も沢山あるはず
今日は、フランス原産のワインを紹介します
結構数があるので、何回かに分けて書いていきますね^^
●カヴェルネ・ソーヴィニヨン

フランスボルドー地方原産
代表的赤ワイン品種
深みのある色合いとしっかりとしたタンニンが特徴
コクのある長期熟成型
●メルロー

フランスボルドー地方原産
深みのある色合いと、きめ細やかなタンニンがあり
まろやかで口当たりが良い
何度もこの名前を聞いたことあれど、
ブドウの品種だと知ったのは勉強を初めてからです!(なんと)
ブドウの品種にもそれぞれ特徴があって、
作ってる醸造所以外でもワインを選ぶ時の指針に出来るのですね
レシフェで楽しんで頂ける
カヴェルネ・ソーヴィニヨンとメルローを使ったワインがこちら

左のワイン
SANTA GROLIA サンタグロリア
チリ/カヴェルネソーヴィニヨン
このワインにはレシフェのアランブレが相性バッチリ!
カヴェルネソーヴィニヨンのしっかりとしたタンニンで
お肉の脂身やお肉臭さを流してくれ
より美味しくお料理を召し上がっていただけます
中央のワイン
MONASTIER モナスティエール
フランス/カヴェルネソーヴィニヨン
程よいタンニンで果実味もしっかりあるこちら
上にも書いているアランブレも合うと思いますし
チーズを使った
モッツァレラチーズのトマトソースパスタにも合いそう
右のワイン
Balance バランス
南アフリカ/カヴェルネソーヴィニヨン・メルロー
今日紹介した二つのブドウを使った”バランス”
名前の通り、フレッシュでフルーティーで飲みやすい!
ベーグルピザと一緒にさらっと、いかがですか
上の説明で使われている「タンニン」とは何ぞや?
体にいい。などと聞いたことあれど、うまく実態は掴めていない。
「タンニン」
タンニンは口に入れると強い渋味を感じます
これはタンニンが口中のタンパク質と結合して変性する際に起こる現象と言われ
渋味は味覚というよりは一種の触感に近い感覚だと考えられています
タンニンは白ワインよりも赤ワインに多く含まれます
赤ワインはブドウのタンニンを含む皮や種も一緒にして造るため、赤ワインの方が多く含まれているのですね!
ワインを樽の中で熟成する際に、オーク樽から出るタンニンがワインに浸透するからなんです
にワインに含まれる “渋み”はブドウとオーク樽によって作り出されているんですね~
ワインを選ぶ際によく目にする「ボディ」とはなんぞや?
ここには、タンニンが関係してきます
ボディとはワインの「コク」を表す言葉です
ライトボディ→ミディアムボディ→フルボディ の順にコクが深くなっていきます
この「コク」とは味わいの豊かさ・濃厚さのことで
ブドウの品種や産地、醸造方法などによって変わっています
この味わいを形作る要素の中で一番重要なのがタンニンなのです
タンニンの持つ渋みがボディを決める際の指針となります
今日もワインのおともにピッタリの美味しいお食事をご用意して
みなさまをお待ちしております♪
レシフェはノーチャージですので
ワイン一杯からでもお気軽に足をお運びください
Miyuu
ワインって、ものすごく色々な名前が並んでいますよね。
前にも少し触れましたが、あのラベルに並んでいる沢山の名前や言葉には
自分の好みのワインを見つけるための重要なヒントがのっています
もちろん、お店に行って、その日のおすすめのワインを飲むのでも十分楽しいし美味しい♪
でも、お店に行ってズラーっと並ぶワインリストの文字の中から
自分好みの一本を選べたらそれも素敵~♪
ということで!今日はブドウの種類についてです!
多分、聞いたことのある名前も沢山あるはず
今日は、フランス原産のワインを紹介します
結構数があるので、何回かに分けて書いていきますね^^
●カヴェルネ・ソーヴィニヨン

フランスボルドー地方原産
代表的赤ワイン品種
深みのある色合いとしっかりとしたタンニンが特徴
コクのある長期熟成型
●メルロー
フランスボルドー地方原産
深みのある色合いと、きめ細やかなタンニンがあり
まろやかで口当たりが良い
何度もこの名前を聞いたことあれど、
ブドウの品種だと知ったのは勉強を初めてからです!(なんと)
ブドウの品種にもそれぞれ特徴があって、
作ってる醸造所以外でもワインを選ぶ時の指針に出来るのですね
レシフェで楽しんで頂ける
カヴェルネ・ソーヴィニヨンとメルローを使ったワインがこちら
左のワイン
SANTA GROLIA サンタグロリア
チリ/カヴェルネソーヴィニヨン
このワインにはレシフェのアランブレが相性バッチリ!
カヴェルネソーヴィニヨンのしっかりとしたタンニンで
お肉の脂身やお肉臭さを流してくれ
より美味しくお料理を召し上がっていただけます
中央のワイン
MONASTIER モナスティエール
フランス/カヴェルネソーヴィニヨン
程よいタンニンで果実味もしっかりあるこちら
上にも書いているアランブレも合うと思いますし
チーズを使った
モッツァレラチーズのトマトソースパスタにも合いそう
右のワイン
Balance バランス
南アフリカ/カヴェルネソーヴィニヨン・メルロー
今日紹介した二つのブドウを使った”バランス”
名前の通り、フレッシュでフルーティーで飲みやすい!
ベーグルピザと一緒にさらっと、いかがですか
上の説明で使われている「タンニン」とは何ぞや?
体にいい。などと聞いたことあれど、うまく実態は掴めていない。
「タンニン」
タンニンは口に入れると強い渋味を感じます
これはタンニンが口中のタンパク質と結合して変性する際に起こる現象と言われ
渋味は味覚というよりは一種の触感に近い感覚だと考えられています
タンニンは白ワインよりも赤ワインに多く含まれます
赤ワインはブドウのタンニンを含む皮や種も一緒にして造るため、赤ワインの方が多く含まれているのですね!
ワインを樽の中で熟成する際に、オーク樽から出るタンニンがワインに浸透するからなんです
にワインに含まれる “渋み”はブドウとオーク樽によって作り出されているんですね~
ワインを選ぶ際によく目にする「ボディ」とはなんぞや?
ここには、タンニンが関係してきます
ボディとはワインの「コク」を表す言葉です
ライトボディ→ミディアムボディ→フルボディ の順にコクが深くなっていきます
この「コク」とは味わいの豊かさ・濃厚さのことで
ブドウの品種や産地、醸造方法などによって変わっています
この味わいを形作る要素の中で一番重要なのがタンニンなのです
タンニンの持つ渋みがボディを決める際の指針となります
今日もワインのおともにピッタリの美味しいお食事をご用意して
みなさまをお待ちしております♪
レシフェはノーチャージですので
ワイン一杯からでもお気軽に足をお運びください
Miyuu
ポルトガルで大注目のナチュールワインCOZ
品質重視!ドウロでつくるヴェルテンテ
夏に絶対飲んで欲しいワイン
ドウロらしくないドウロワイン
メヌトゥーサロンでつくるピノノワール
ポルトガル初ビオワイン、アフロス
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Posted by recife at 18:36│Comments(0)
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