2019年02月27日
ワインのトリコ❤︎ティアゴ・テレス
週替わりでセレクトされる、
グラスからお楽しみいただける
「weekly wine 」!!
今週ご紹介するのは、
最近Recifeに入ってきたばかりのNewワインです☺︎

ポルトガルのバイラーダ にあるワイナリーから。
造り手は、ティアゴ・テレス。
彼はパリで生まれポルトガルで育ち、
通信分野を学ぶためにフランスに行きます。
フランスでワインにどっっぷり染められて、
ポルトガルに戻り、通信分野の仕事に就きますが、ワインへの愛はどんどん増します❤︎
完全にワインのトリコ❤︎
になった彼はワインのブログを書き始めます。
ブログを書き続けるうちに、
テイスターの評価が上がりました。
すると、彼のブログが評価され、
ポルトガルのワインガイドで評価をすることに☺︎☺︎
なんとそのままワインショップの経営もスタート。
彼の人生は、完璧にワインに染められて。。。
ついに、念願の畑も手に入れてしまいます✌︎
思い出のバイラーダ で畑を造ることは
決意のうえ、いまの畑を見つけました。
バイラーダ は、ポルトガルの中北部にあります。
海沿いで、太平洋の影響を受け、雨量が多い。
涼しく湿気が多いので、とっても酸味が強くてドライな葡萄をつくります。
そんなバイラーダ でつくる彼のワインは、自然派。ビオロジック。
できる限り、葡萄そのものの美味しさを表現しようと、極力手を加えないスタイル。
ふつう果皮から色素やタンニンを抽出しますが、それをあえてほとんどせず、伝統的な醸造法で。
究極にシンプルでナチュラルにつくる彼のワインは、ピュアな果実味に綺麗な酸、エレガントさが特徴的。
ポルトガルで急激に大注目されているビオワイン。
使用している葡萄は、
バイラーダ のバガ、
ブルゴーニュのピノ・ノワール、
ポルトガルの北のほうで作られる白葡萄アルバリーニョ。
なんと白葡萄がはいっています。
ライトですが、芯のある一本です。
ビオ特有のわずかな発泡も感じられます。
こちらをRecifeで味わえるのだから!
しかもグラスで!
みんなで飲みましょう(OvO)(OvO)
ぜひぜひ!お気軽にRecifeに味わいにお越しくださいませ♩
*ボトルでのおたのしみも、また、購入も可能です♪
えりな
グラスからお楽しみいただける
「weekly wine 」!!
今週ご紹介するのは、
最近Recifeに入ってきたばかりのNewワインです☺︎

ポルトガルのバイラーダ にあるワイナリーから。
造り手は、ティアゴ・テレス。
彼はパリで生まれポルトガルで育ち、
通信分野を学ぶためにフランスに行きます。
フランスでワインにどっっぷり染められて、
ポルトガルに戻り、通信分野の仕事に就きますが、ワインへの愛はどんどん増します❤︎
完全にワインのトリコ❤︎
になった彼はワインのブログを書き始めます。
ブログを書き続けるうちに、
テイスターの評価が上がりました。
すると、彼のブログが評価され、
ポルトガルのワインガイドで評価をすることに☺︎☺︎
なんとそのままワインショップの経営もスタート。
彼の人生は、完璧にワインに染められて。。。
ついに、念願の畑も手に入れてしまいます✌︎
思い出のバイラーダ で畑を造ることは
決意のうえ、いまの畑を見つけました。
バイラーダ は、ポルトガルの中北部にあります。
海沿いで、太平洋の影響を受け、雨量が多い。
涼しく湿気が多いので、とっても酸味が強くてドライな葡萄をつくります。
そんなバイラーダ でつくる彼のワインは、自然派。ビオロジック。
できる限り、葡萄そのものの美味しさを表現しようと、極力手を加えないスタイル。
ふつう果皮から色素やタンニンを抽出しますが、それをあえてほとんどせず、伝統的な醸造法で。
究極にシンプルでナチュラルにつくる彼のワインは、ピュアな果実味に綺麗な酸、エレガントさが特徴的。
ポルトガルで急激に大注目されているビオワイン。
使用している葡萄は、
バイラーダ のバガ、
ブルゴーニュのピノ・ノワール、
ポルトガルの北のほうで作られる白葡萄アルバリーニョ。
なんと白葡萄がはいっています。
ライトですが、芯のある一本です。
ビオ特有のわずかな発泡も感じられます。
こちらをRecifeで味わえるのだから!
しかもグラスで!
みんなで飲みましょう(OvO)(OvO)
ぜひぜひ!お気軽にRecifeに味わいにお越しくださいませ♩
*ボトルでのおたのしみも、また、購入も可能です♪
えりな
2019年02月20日
元祖エンクルザード100%ワイン
みなさんこんにちは〜〜♩
気づけば2月も残りわずか。
はやいなぁ。。
ちょっと今年も雪が降るかなっと期待していました(゚ω゚)笑
少し暖かくなってきた鹿児島に
ぴったりなフレッシュな白ワインを☺︎✌︎
Quite dos roques の
Encruzed(エンクルザード)100%ワイン。

エンクルザードは、主にポルトガルのダン地方で作られる葡萄です。
ポルトガルの優れた品種のひとつに挙げられるほどの品質で、樽熟成にも向いている葡萄。
骨格があり、ミネラル感、エレガント。
糖度と酸味のバランスがよく、
シャルドネなどに似ています。
今回のご紹介するワインは
そんなエンクルザードのみを使用したものなのですが。。。
最初から認められていたわけではないのです
もともとダン地方では伝統的に数種の認定品種を使用していて、
DOC(原産地統制名称)ダン白ワインは、
エンクルザード40%使用すること、
でも、他の品種も混合しなければならない。
という義務があったのです(*_*)
そんなダンで、エンクルザード100%ワインに挑戦をしたのがQuinta dos roques 。
(1992年)
まだ誰も踏み出していなかったエンクルザードのみのワインは各地で大盛況。
そこから、いろんな生産者が次々とつくりだしていきます。
そうなると、ダンのDOC協会はこのエンクルザード100%ワインを認めるしかない。。。と、
1998年、エンクルザード100%ワイン誕生しました!!!!
だからこのワイン、Quinta dos roques なしでは誕生しなかった元祖エンクルザードワイン☺︎
こちらを今週はグラスからお楽しみいただけます♩
エレガントな果実香と樽からのバニラ香。
フレッシュな果実味。柔らかで爽やかな酸味。長く心地よい余韻を楽しめる、そんな1本です。
ウイスキーのような日本酒に近い味わいなので、ワインを普段あまり飲まれない方もぜひ♩
ぜひ味わいにRecifeにいらしてください♩
もちろんボトルでもオッケー!
そのまま購入もオッケー!
みなさんそれぞれに合ったたのしみ方で❤︎

今週もお待ちしておりますっ!
2019年02月14日
亡き夫の意思を引き継いで。
こんにちは☺︎
Recifeの美味しいポルトガルワイン。
新入りたちです❤︎


この中から、今週は
こちらをなんとグラスからお楽しみいただけますよ〜〜♩♩

Casual Figueira Tinto (カサル フィゲイラ ティント)
リスボンにあるワイナリー。
ここで女性醸造家である、マルタ・ソアレスがワインをつくっています。
彼女が今に至るまでにはたくさんの物語が。
リスボンから北に70㎞のところにヴェルメーリャ村というところがあります。
この村は、マルタさんの夫アントニオ・カルヴァリョの故郷であり、そして家族で代々葡萄栽培をしていたそう。
アントニオは1990年からこの地でワインづくりをスタート☺︎
彼はテロワールを表現するワインにそれはそれはこだわりました。
でも、なかなか当時の市場では受け入れてもらえず、、、
そこでワイナリーを一旦締め、畑は家族に託して、夫婦でスペインのワイナリーで数年働いていました。
そんな矢先、アントニオの父の死。
2人はポルトガルに戻ってワインづくりを始めました。
しかし、家族は借金を抱えていて、
その返済のために家族で守ってきた畑を売りに出してしまいます。(2007年)
その後、その年に、土着品種の素晴らしい畑を見つけます。
ビオディナミ製法での葡萄作り。
土着品種のみ。
リスボンのテロワールの表現にこだわり続けます。
そんなワインづくりを始めてたった2年、2009年に夫アントニオの突然の死。
実はマルタの本業は画家でした。
しかし、夫アントニオのワインづくりへの強い思いを引き継いで、共に栽培していた経験を生かし、ワインづくりをすることを決心しました。
亡き夫の思いを背負い、
土着品種にこだわり、
本当のテロワールを表現を追求し続ける彼女のワイン。

ぜひ、飲んでいただきたいです!
カステランという葡萄をつかっています。
ポルトガル南部で生産されていて、
凝縮された果実味に、酸を感じさせる葡萄。
この赤ワインは、とってもライトで、
タンニンも少ないです。でも、果実の凝縮感を感じさせてくれます。
オーガニックワイン。
ガメイのワインなど、ボジョレーワインがお好きな方にとてもおすすめです❤︎
お待ちしておりますね♩
本日はバレンタインデー❤︎
ステキな1日をお過ごしください〜(*^_^*)
えりな
2019年01月26日
コヴェーラの白ワイン♪
みなさんこんにちは❤︎
今週のグラスからお楽しみいただける、ワインは、ヴィーニョ・ヴェルデにあるワイナリー「キンタ・デ・コヴェーラ」から☺︎

ヴィーニョ・ヴェルデはポルトガルの海に近い北部にある地方。
海からの風の影響で気温が低く、酸味が綺麗なワインが特徴です♪
そして、このワイナリーのある場所は、冬は寒く、暑い乾いた夏には大陸性気候と海洋性気候の混ざるユニークな気候。
なんと1500年から続く歴史あるワイナリー。
1980年代に事業家Nuno Araujo氏により一度購入されて。
2007年にはビオディナミの称号を得ました。(オーガニックの最上級のこと★)
さらに、2011年にはLIMA &SMITH に買収されて、葡萄園の研究、有能なエコロジストを起用して、品質向上中⤴︎
そんなキンタ・デ・コヴェーラから白ワインを2本(^O^)

コヴェーラ ナショナルエディション アヴェッソ
アヴェッソ100%ワイン!
アヴェッソは、ヴィーニョ・ヴェルデの主要品種で薫り高く、果実味が強い、濃厚な味わいにしてくれます。
このワインは、トロピカルフルーツのような薫りに、クリーミーな味わい。後から、ミネラリーで澄んだ酸味

コヴェーラ・ナショナルエディション・アリント
こちらはアリント100%ワイン
アリントは強い酸味が特徴で、長期熟成により、素晴らしい芳香と柑橘類の風味をもつ味わい深いワインにしてくれます。
このワインは力強い薫りで、ミネラルと柑橘系の薫り。はっきりした構成のしっかりした辛口フィニッシュです☺︎
Recifeでは美味しいワインたちににとっても合うお料理ご用意していますよっ❤︎❤︎

今週も元気に♪おまちしておりまーす( ^ω^ )
2019年01月09日
エレガントなワインをつくるモウシャン
あけましておめでとうございます!
2019年もRecifeをどうぞよろしくお願いいたします☺︎
Recifeにお越しくださる皆さんともっともっと楽しい1年になりますように!
スタッフ一同元気に頑張ります♪
さて!今年初!今週のグラスからお楽しみいただけるワインは
モウシャンから。
19世紀はじめから家族経営のワイナリーです
アレンテージョのポルタレグレという場所に位置します。
アレンテージョといえば
ポルトガルで最も乾燥している気候で、
エスポランやグロウシュなどのワイナリーもある地域。
乾燥からくるぎゅっと凝縮した果実味の濃厚さが特徴的ですよね☺︎
しかーーし!
そんなアレンテージョの中でも
このポルタレグレという地域は、
唯一!雪がふるほど
標高の高い場所にあります。
なので、
モウシャンのワインは濃厚なだけでなく、
美しい酸味も兼ね備えたエレガントなワイン♡
そしてさらにモウシャンのとっておきの特徴が
なんとすべての赤ワインにラガールを行うこと!!!
ラガールとは、
人の足で葡萄を破砕する
ポルトガルの伝統的な醸造方法。
なのですが、
今では、各ワイナリー内の最上級のだけ、という風にするところが多いみたいです。
そんな中、モウシャンの赤ワイン葡萄たちはすべてラガールを使用するので、
どのワインも同じように
丁寧で濃い抽出が行われるということなのです〜〜!
そんな赤ワインたちの中から、
今週はドン・ラファエル・レッド!

カステロン、アリカンテブーシェ、アラゴネス、トリンカデイラを使っています。
先程説明したラガールで1週間ほど発酵させて、樽で12ヶ月熟成。
ボトリング後、6ヶ月瓶内熟成させてみなさんのところへ☺︎
暗いルビー色。
プラムジャムやスパイス、ダークチョコレートの香り
骨格があり、エレガントなワインです♪
ほかのアレンテージョとはちょっと違うエレガントワインをRecifeに味わいにお越しくださいね♡
他にも美味しいグラスワイン全部で4種類ご用意しております!

今週も元気におまちしておりま〜〜す!
えりな
2018年12月19日
Soitoのダンワイン
みなさんこんにちは(^ω^)!
あっっというまに12月も半分すぎてしまって、もうすぐクリスマス!
ほんっとうにはやいですね〜〜(*_*)
街もイルミネーションやツリーでキラキラしていて!
とってもワクワクしますよね♡
そんな今週にピッタリなグラスワインをご用意しましたよ(^^)
ポルトガルのダン地方に位置する、キンタ・ダ・ソイトから♪

ダン地方はポルトガルの北部内陸にあるので、
海の影響がすくなく、
スペインからの乾いた風も山脈により遮られてしまいます。
そのため、ドライで力強い、タンニンを十分に含んだエレガントさが特徴!
ソイトの総面積は10ヘクタール。
そしてわずか7ヘクタールの小さな葡萄畑。


共同組合が強いと言われるダンで、
まだまだ歴史の浅く、小規模ながらも、
高品質を求めて、各コンクールで高評価を獲得するほどとっても美味しいワインをつくるワイナリーなのです♡

白はこちら

ソイト・ブランコ
エンクルザード80%
マルヴァジアフィナ20%
エンクルザードはダン地方で最も一般的に栽培されていて、酸味、果実味がとってもバランスのよい葡萄です♡
フレッシュで複雑味があり、
オレンジとバニラのニュアンス。
エレガントでバランスよく後味が長くつづく、ダンらしい1本です^_^
そして、赤

ソイト・ティント
トウリガナショナル 60%
アルフロチェイロ 15%
ジャエン 10%
ティンタロリス 15%
ダンのワインには必ず20%は含まれていないといけないトウリガナショナル。
1本の樹からの収穫はすくなくって、
深い色のタンニンもしっかり凝縮した味わいになるんです。
繊細なアロマに、完熟フルーツの香りが。
わずかに胡椒、ココア、バニラを感じます。
ポルトガルでは、
「迷ったらダンワイン!」
なんていう格言があるほど誰もが愛するダンワイン。
今週は
「迷ったらRecifeでダンワイン!」
に決ーーーまり!!!!!!!笑

今週も元気におまちしております(^∇^)
えりな
2018年12月06日
外も中も素敵なair
みなさんこんにちは☺︎!
そろそろ忘年会の時期でしょうか♪
先週もたくさんの方にワインを、お食事を、楽しんでいただき、嬉しい限りです♡
今週のグラスからお楽しみいただける美味しいワインご用意しております\( ˆoˆ )/
ポルトガルのワイナリー、カサ・デ・モウラスから。

夫婦で葡萄づくりを行うワイナリー。
「カサ・デ・モウラス」
この名はポルトガル中部ダン地方トンデラに12世紀に建てられた、サンペドロ・ド・モウラズ修道院に由来するのだとか。
リベイロ家のぶどう畑は16世紀から何世紀にも渡って引き継がれてきました。
アントニオ(ご主人)が少年時代を過ごしたこの地で、2000年から夫婦一緒にオーガニックに基づいたワインづくりをスタート☆!
そして、その後、
ドウロ、ヴィーニョヴェルデ、アレンテージョ
と、ぶとう農園をどんどん拡大!!!
それぞれの土地を生かした、固有の葡萄を栽培し、上質なワインを作っています。
白は、ヴィーニョヴェルデから、Air Branco

ヴィーニョヴェルデは、
海に近いポルトガル北部にある地域。
海からの風の影響で気温が低く、心地よい綺麗な酸味のワインを生み出します。
使っている葡萄はローレイロ、アザール、トラジャドゥラ。
シトラスとアップルの風味。
ミネラルを含むデリケートなフレッシュさを感じることができる1本です♡
そして、赤
Air Tinto

こちらはヴィーニョヴェルデとは真逆で、
南部の内陸部に位置するアレンテージョから。
そうそう!
先週のグロウシュのワインもアレンテージョ
エスポランのレゼルバもアレンテージョ!
毎回いっているのですが、
とっっても乾燥してる気候でつくる
果実味濃厚なワインが作られる地☆
使っている葡萄は、
トリンカディラ、アラゴネス、アリカンテブーシェ、トウリガナショナル。
んーー!タンニン豊富な濃い色を濃くしてくれる葡萄たち!
レンガ色のかかった紫色。
赤く完熟した果実の華やかな香り。
桑の実などのスパイシーな香りも。
ソフトでフレッシュな味わいです(^_^)

このスリムでノッポな
少し変わった可愛いボトルのワイン。
可愛いのはボトルだけではなくって!

飛んでいきそう!
蝶も飛びでる仕組み!
外も中も素敵なAir♡
ぜひ、Recifeに味わいにいらしてください♪
あたたかいホットワインもご用意しております〜〜!
今週も元気にお待ちしております〜〜☆★
えりな
そろそろ忘年会の時期でしょうか♪
先週もたくさんの方にワインを、お食事を、楽しんでいただき、嬉しい限りです♡
今週のグラスからお楽しみいただける美味しいワインご用意しております\( ˆoˆ )/
ポルトガルのワイナリー、カサ・デ・モウラスから。

夫婦で葡萄づくりを行うワイナリー。
「カサ・デ・モウラス」
この名はポルトガル中部ダン地方トンデラに12世紀に建てられた、サンペドロ・ド・モウラズ修道院に由来するのだとか。
リベイロ家のぶどう畑は16世紀から何世紀にも渡って引き継がれてきました。
アントニオ(ご主人)が少年時代を過ごしたこの地で、2000年から夫婦一緒にオーガニックに基づいたワインづくりをスタート☆!
そして、その後、
ドウロ、ヴィーニョヴェルデ、アレンテージョ
と、ぶとう農園をどんどん拡大!!!
それぞれの土地を生かした、固有の葡萄を栽培し、上質なワインを作っています。
白は、ヴィーニョヴェルデから、Air Branco

ヴィーニョヴェルデは、
海に近いポルトガル北部にある地域。
海からの風の影響で気温が低く、心地よい綺麗な酸味のワインを生み出します。
使っている葡萄はローレイロ、アザール、トラジャドゥラ。
シトラスとアップルの風味。
ミネラルを含むデリケートなフレッシュさを感じることができる1本です♡
そして、赤
Air Tinto

こちらはヴィーニョヴェルデとは真逆で、
南部の内陸部に位置するアレンテージョから。
そうそう!
先週のグロウシュのワインもアレンテージョ
エスポランのレゼルバもアレンテージョ!
毎回いっているのですが、
とっっても乾燥してる気候でつくる
果実味濃厚なワインが作られる地☆
使っている葡萄は、
トリンカディラ、アラゴネス、アリカンテブーシェ、トウリガナショナル。
んーー!タンニン豊富な濃い色を濃くしてくれる葡萄たち!
レンガ色のかかった紫色。
赤く完熟した果実の華やかな香り。
桑の実などのスパイシーな香りも。
ソフトでフレッシュな味わいです(^_^)

このスリムでノッポな
少し変わった可愛いボトルのワイン。
可愛いのはボトルだけではなくって!

飛んでいきそう!
蝶も飛びでる仕組み!
外も中も素敵なAir♡
ぜひ、Recifeに味わいにいらしてください♪
あたたかいホットワインもご用意しております〜〜!
今週も元気にお待ちしております〜〜☆★
えりな
2018年11月28日
鶴が集まるワイナリーgrous
みなさんこんにちはー!
もう11月も終わってしまいますね(・Д・)!
はやいはやい、、、
三連休ということもあり、
たくさんのお客様で賑わっていました、先週のRecifeです♡
さてさて!今週のグラスからお楽しみいただけるワインは、

grousのワインです!!
そう。以前も登場しました、鶴が飛来する大自然の中にあるワイナリー。

(grous=鶴☺︎)

今週のワイン(12)ではオーガニックワインの究極形、ちょっと特殊なビオディナミ製法をご紹介しました♪
肥料も栽培時期もぜーーーんぶ自然の力を利用するあの製法です(°▽°)!
このワイナリーは2005年に、
アレンテージョ南部に創建されました。
ワインの造り手は、ヨーロッパで非常に高い評価を得ているポルトガルトップのオーガニックワインメーカー。
伝統的且つモダンな設備で、
次々に洗練されたモダンなワインがリリースされています。
広大なワイナリーでオーガニック葡萄の栽培。
そして、葡萄だけでなく、
オリーブ畑、牛や馬や羊、色々な動物が放牧されているとか。
そして、越冬のために鶴も集まる。
どこまでのどかで綺麗な場所なのだろうか♡
このワイナリーがあるアレンテージョは、
ポルトガル南部の内陸部にあります。
アレンテージョはポルトガルワイン流行の最先端。
ポルトガルの中で最も乾燥した気候は、
とってもワイン造りにバッチリで
果実味の濃厚なワインが特徴です★
先週のワイン、エスポラン↓もアレンテージョでした!!納得ですよね(°▽°)

そして今週お楽しみいただけるgrous tinto

アラゴネス、シラー、アリカンテ・ブーシェ、トウリガ・ナショナルと、ちょっと濃いめなエレガントな葡萄たちを使ったこのワインは、
完熟果実の芳醇な風味。
果実の凝縮感。
そしてそこにタンニンが複雑に調和します。
深みのあるエレガントな1本です★
grous brancoは、

アンタンヴァス、アリント、ロウレイロを使っていて、
完熟したトロピカルフルーツのような風味に、バランスの良い酸味。
芳醇で気品のある味わいです★
Recife3階あたたか〜〜くしてお待ちしております♡
美味しいオーガニックワインを味わいましょう☺︎
今週も元気にっ!お待ちしております〜♡
えりな
もう11月も終わってしまいますね(・Д・)!
はやいはやい、、、
三連休ということもあり、
たくさんのお客様で賑わっていました、先週のRecifeです♡
さてさて!今週のグラスからお楽しみいただけるワインは、

grousのワインです!!
そう。以前も登場しました、鶴が飛来する大自然の中にあるワイナリー。

(grous=鶴☺︎)

今週のワイン(12)ではオーガニックワインの究極形、ちょっと特殊なビオディナミ製法をご紹介しました♪
肥料も栽培時期もぜーーーんぶ自然の力を利用するあの製法です(°▽°)!
このワイナリーは2005年に、
アレンテージョ南部に創建されました。
ワインの造り手は、ヨーロッパで非常に高い評価を得ているポルトガルトップのオーガニックワインメーカー。
伝統的且つモダンな設備で、
次々に洗練されたモダンなワインがリリースされています。
広大なワイナリーでオーガニック葡萄の栽培。
そして、葡萄だけでなく、
オリーブ畑、牛や馬や羊、色々な動物が放牧されているとか。
そして、越冬のために鶴も集まる。
どこまでのどかで綺麗な場所なのだろうか♡
このワイナリーがあるアレンテージョは、
ポルトガル南部の内陸部にあります。
アレンテージョはポルトガルワイン流行の最先端。
ポルトガルの中で最も乾燥した気候は、
とってもワイン造りにバッチリで
果実味の濃厚なワインが特徴です★
先週のワイン、エスポラン↓もアレンテージョでした!!納得ですよね(°▽°)

そして今週お楽しみいただけるgrous tinto

アラゴネス、シラー、アリカンテ・ブーシェ、トウリガ・ナショナルと、ちょっと濃いめなエレガントな葡萄たちを使ったこのワインは、
完熟果実の芳醇な風味。
果実の凝縮感。
そしてそこにタンニンが複雑に調和します。
深みのあるエレガントな1本です★
grous brancoは、

アンタンヴァス、アリント、ロウレイロを使っていて、
完熟したトロピカルフルーツのような風味に、バランスの良い酸味。
芳醇で気品のある味わいです★
Recife3階あたたか〜〜くしてお待ちしております♡
美味しいオーガニックワインを味わいましょう☺︎
今週も元気にっ!お待ちしております〜♡
えりな
2018年11月22日
Recifeイチオシ♡エスポランのレゼルバ
みなさんこんにちは\( ˆoˆ )/
かなり寒くなってきましたね〜!
イルミネーションやツリーも見かけるようになってきて、クリスマスの曲も流れていたり
とってもわくわくしています♡笑
さてさて、今週もグラスからお楽しみいただけるワインをご紹介しますヽ(・∀・)★
今週は!
Recifeのスタッフもだーいすきな
エスポランのレゼルバ♡

この素敵なラベル画は毎年異なるポルトガルのアーティストによるものなのだとか。
レゼルバレッド2014はこんなかんじ↓

アレンテージョの中心的な存在エスポラン。
ポルトガル南部に位置するアレンテージョは
暑く、乾燥している場所なので、
凝縮感のある葡萄ができて、重厚で濃密なワインになります★
ちなみにアレンテージョといえばコルクの産地でも有名っ!

エスポランの敷地内には、200を超える葡萄品種が試験栽培されていて、
土地との相性や、今後の地球温暖化に備えた葡萄選択の研究が行われています。
全てが世界基準。
ありきたりではない、手応えのある一本を世に送り出すために研究をし続けるエスポラン。
もちろんオーガニック転換も進み続けています。
そんなエスポランのベーシックワインとも言える、レゼルバ。
レゼルバ(reserva)はスペイン語で「貯蔵する」という意味。
つまり、貯蔵熟成してから出されたワインです。

赤は、ステンレスタンク内で、マロラクティック発酵を行った後に、
アメリカンオーク70%
フレンチオーク 30%
で、12ヶ月の樽熟成。
その後、8ヶ月の瓶熟成を行います。
この長期熟成により、
骨格のしっかりした味わいに。
黒いベリー系の香りに樽からイースト香。
特に2014年は、
平均より雨がすくなく、実の小さな凝縮した葡萄ができた、素晴らしいビンテージ年らしく、レゼルバ2015は特にとっても美味しいです♡

白は、
収穫した葡萄を除梗、破砕し、果皮とともに24時間低温静置。
温度管理されたステンレスタンクで発酵し、
フレンチオークとアメリカンオークの新樽で
6ヶ月熟成。
リッチでアロマティックな香り。
オレンジや黄桃に樽からくるイースト香
クリーミーな口当たりで、フルーツの味わいをたっぷり感じさせてくれる一本です♡

もちろんボトルでも♡
今週も元気にRecifeでお待ちしております〜〜\\\\٩( 'ω' )و ////

ケーキとも合ってしまうのだから( ̄∀ ̄)♡笑
えりな
かなり寒くなってきましたね〜!
イルミネーションやツリーも見かけるようになってきて、クリスマスの曲も流れていたり
とってもわくわくしています♡笑
さてさて、今週もグラスからお楽しみいただけるワインをご紹介しますヽ(・∀・)★
今週は!
Recifeのスタッフもだーいすきな
エスポランのレゼルバ♡

この素敵なラベル画は毎年異なるポルトガルのアーティストによるものなのだとか。
レゼルバレッド2014はこんなかんじ↓

アレンテージョの中心的な存在エスポラン。
ポルトガル南部に位置するアレンテージョは
暑く、乾燥している場所なので、
凝縮感のある葡萄ができて、重厚で濃密なワインになります★
ちなみにアレンテージョといえばコルクの産地でも有名っ!

エスポランの敷地内には、200を超える葡萄品種が試験栽培されていて、
土地との相性や、今後の地球温暖化に備えた葡萄選択の研究が行われています。
全てが世界基準。
ありきたりではない、手応えのある一本を世に送り出すために研究をし続けるエスポラン。
もちろんオーガニック転換も進み続けています。
そんなエスポランのベーシックワインとも言える、レゼルバ。
レゼルバ(reserva)はスペイン語で「貯蔵する」という意味。
つまり、貯蔵熟成してから出されたワインです。

赤は、ステンレスタンク内で、マロラクティック発酵を行った後に、
アメリカンオーク70%
フレンチオーク 30%
で、12ヶ月の樽熟成。
その後、8ヶ月の瓶熟成を行います。
この長期熟成により、
骨格のしっかりした味わいに。
黒いベリー系の香りに樽からイースト香。
特に2014年は、
平均より雨がすくなく、実の小さな凝縮した葡萄ができた、素晴らしいビンテージ年らしく、レゼルバ2015は特にとっても美味しいです♡

白は、
収穫した葡萄を除梗、破砕し、果皮とともに24時間低温静置。
温度管理されたステンレスタンクで発酵し、
フレンチオークとアメリカンオークの新樽で
6ヶ月熟成。
リッチでアロマティックな香り。
オレンジや黄桃に樽からくるイースト香
クリーミーな口当たりで、フルーツの味わいをたっぷり感じさせてくれる一本です♡

もちろんボトルでも♡
今週も元気にRecifeでお待ちしております〜〜\\\\٩( 'ω' )و ////

ケーキとも合ってしまうのだから( ̄∀ ̄)♡笑
えりな
2018年10月24日
自然酵母のワインたち
こんにちは〜!
結婚式シーズンで、今月は二次会や結婚式でのご利用が多く、幸せいっっぱいのRecifeです(〃ω〃)
さて!今週もグラスからお楽しみいただけるワインをご紹介します♡
まずはエンダーデ・ド・ロシンから♪
このワイナリーは、テロワールをとっっても尊重していて、その土地の良さをワイン造りに反映しています。
(テロワールとは、葡萄を取り巻く全ての自然環境のこと)
そして、なんと、自然酵母を使用。
酵母は、アルコール飲料にするために欠かせなく、そして特にワインは味と香りも左右するとんでもなく重要な役割を果たしています。
現在では、ほとんどのワイナリーは、セレクトされた単一菌種を使う、培養酵母を採用しています。発酵の時も、強く安定。
それに比べ、自然酵母は、最終的にどの酵母が発酵を担うか分からなかったり、もしかすると発酵が停止したりと、とってもリスクが高い!!!!
それでも、自然酵母を使用するのは、
ワインの生まれる環境(テロワール)を代弁するものをつくるため。
そして、ワイン造りも人工的介在は最小限に心がけ、自然の力は最大限に生かす。
そんなエンダーデ・ド・ロシンがつくるこちらのワインをお楽しみいただけます♪

ロシン マリアナ ヴィーニョ ティント
赤い果実のイキイキとした風味とまろやかなタンニン調和して、口の中いっぱいにおいしさがひろがります。
続いてのワイナリーは、
ヴィーニョ・ヴェルデにあるキンタ・デ・コヴェーラから♪
1500年から続く歴史あるキンタ・デ・コヴェーラ。
2007年にはビオディナミの称号を得てポルトガルワインメーカーの先駆けとしての地位を確立しました。
葡萄畑の広さはなんと18ヘクタール。
寒い冬に、暑い乾いた夏。
大陸性気候と海洋性気候の混ざるユニークな気候はワイン作りに適していますねえ!
先程説明した、エンダーデ・ド・ロシンと同じく、添加酵母を一切使用してないです!
そんなキンタ・デ・コヴェーラがつくるこちらの白ワイン二本を!!

コヴェーラ ナショナルエディション アヴェッソ
アヴェッソ100%
アヴェッソは、ヴィーニョ・ヴェルデの主要品種。繊細でかすかな複雑性をもつ。ほのかな酸味と爽やかの調和がとれたワインにしてくれます♡
繊細でエレガント。
わずかにシトラスとトロピカルフルーツのニュアンス。最初はクリーミーな味わい。そしてバランスのとれたミネラルと澄んだ酸味が楽しめます♡

コヴェーラ ナショナルエディション アリント
アリント100%ワイン
アリントは強い酸味が特徴の葡萄て、長期熟成で素晴らしい芳香と柑橘系の風味の味わいにしてくれます♡
力強い、ミネラルと柑橘系の酸味を感じる香り。味わいは、はっきりした構成のしっかりした辛口フィニッシュです。
今回のワインはどれもワインの生まれる環境を代弁する自然酵母。
環境の違いによるワインの味わいを楽しんでみてください♪
そしてそして〜〜〜〜(^O^)!
今週26日金曜日はハロウワイン!!!!
Recifeでハロウィンをたのしみましょうね!!

えりな
結婚式シーズンで、今月は二次会や結婚式でのご利用が多く、幸せいっっぱいのRecifeです(〃ω〃)
さて!今週もグラスからお楽しみいただけるワインをご紹介します♡
まずはエンダーデ・ド・ロシンから♪
このワイナリーは、テロワールをとっっても尊重していて、その土地の良さをワイン造りに反映しています。
(テロワールとは、葡萄を取り巻く全ての自然環境のこと)
そして、なんと、自然酵母を使用。
酵母は、アルコール飲料にするために欠かせなく、そして特にワインは味と香りも左右するとんでもなく重要な役割を果たしています。
現在では、ほとんどのワイナリーは、セレクトされた単一菌種を使う、培養酵母を採用しています。発酵の時も、強く安定。
それに比べ、自然酵母は、最終的にどの酵母が発酵を担うか分からなかったり、もしかすると発酵が停止したりと、とってもリスクが高い!!!!
それでも、自然酵母を使用するのは、
ワインの生まれる環境(テロワール)を代弁するものをつくるため。
そして、ワイン造りも人工的介在は最小限に心がけ、自然の力は最大限に生かす。
そんなエンダーデ・ド・ロシンがつくるこちらのワインをお楽しみいただけます♪

ロシン マリアナ ヴィーニョ ティント
赤い果実のイキイキとした風味とまろやかなタンニン調和して、口の中いっぱいにおいしさがひろがります。
続いてのワイナリーは、
ヴィーニョ・ヴェルデにあるキンタ・デ・コヴェーラから♪
1500年から続く歴史あるキンタ・デ・コヴェーラ。
2007年にはビオディナミの称号を得てポルトガルワインメーカーの先駆けとしての地位を確立しました。
葡萄畑の広さはなんと18ヘクタール。
寒い冬に、暑い乾いた夏。
大陸性気候と海洋性気候の混ざるユニークな気候はワイン作りに適していますねえ!
先程説明した、エンダーデ・ド・ロシンと同じく、添加酵母を一切使用してないです!
そんなキンタ・デ・コヴェーラがつくるこちらの白ワイン二本を!!

コヴェーラ ナショナルエディション アヴェッソ
アヴェッソ100%
アヴェッソは、ヴィーニョ・ヴェルデの主要品種。繊細でかすかな複雑性をもつ。ほのかな酸味と爽やかの調和がとれたワインにしてくれます♡
繊細でエレガント。
わずかにシトラスとトロピカルフルーツのニュアンス。最初はクリーミーな味わい。そしてバランスのとれたミネラルと澄んだ酸味が楽しめます♡

コヴェーラ ナショナルエディション アリント
アリント100%ワイン
アリントは強い酸味が特徴の葡萄て、長期熟成で素晴らしい芳香と柑橘系の風味の味わいにしてくれます♡
力強い、ミネラルと柑橘系の酸味を感じる香り。味わいは、はっきりした構成のしっかりした辛口フィニッシュです。
今回のワインはどれもワインの生まれる環境を代弁する自然酵母。
環境の違いによるワインの味わいを楽しんでみてください♪
そしてそして〜〜〜〜(^O^)!
今週26日金曜日はハロウワイン!!!!
Recifeでハロウィンをたのしみましょうね!!

えりな
2018年03月29日
ワインとお料理のペアリングコース始めます♪
recifeでワインを楽しんでくださるお客様が増えてきたように思います。
そこで♪recifeではお食事と共にワインをもっと楽しんでもらおうと、ペアリングコースを始めたいと思います!
コース内容はこちら♪
・その日仕入れた魚と新鮮野菜のソテー
・ベーコン&マスタードソースのムール貝のマリネ
・プロシュートorハモンセラーノなどの生ハム
・牛もも肉のステーキ
・シーズナルマッシュルームリゾット
・デザート
(その日によって内容が変更します)
これらの料理に合わせた赤白のグラスワイン4種類。
✳︎お一人様5,000円
ご予約は4名様からとさせて頂きます。

ポルトガルワインを始め、お料理に合わせていただくワインはまた更に会話が弾む気がします。
ぜひ、こちらのコース、お試しくださいね♪
最近は屋上で過ごす時間が気持ちいい季節になりました。
もちろん屋上でも楽しんでいただけますので、ワインを片手にぜひ思い思いの時間をお過ごしくださいね♪

お待ちしています♪
そこで♪recifeではお食事と共にワインをもっと楽しんでもらおうと、ペアリングコースを始めたいと思います!
コース内容はこちら♪
・その日仕入れた魚と新鮮野菜のソテー
・ベーコン&マスタードソースのムール貝のマリネ
・プロシュートorハモンセラーノなどの生ハム
・牛もも肉のステーキ
・シーズナルマッシュルームリゾット
・デザート
(その日によって内容が変更します)
これらの料理に合わせた赤白のグラスワイン4種類。
✳︎お一人様5,000円
ご予約は4名様からとさせて頂きます。

ポルトガルワインを始め、お料理に合わせていただくワインはまた更に会話が弾む気がします。
ぜひ、こちらのコース、お試しくださいね♪
最近は屋上で過ごす時間が気持ちいい季節になりました。
もちろん屋上でも楽しんでいただけますので、ワインを片手にぜひ思い思いの時間をお過ごしくださいね♪

お待ちしています♪
2018年03月16日
Portugal Wine Tasting Party!! 無事に終了しました。ありがとうございました♪
recifeがあるこのビルが変身するにつれて地下をどうしよう。だとか、
ここに来たお客様にはラフに楽しんでほしいな。だとか、
たっくさんたーーっくさん話し合ってきたなかで
楽しい会話と共に“ワイン”があったらいいな。
ルーフガーデンでゆったりとワインと一緒に楽しんでほしいな。
地下にワインセラーやワインバーがあったら素敵だな。
そんなワクワクを抱きつつ、少しずつ少しずつカタチにしてきました。
そんな中で出会ったのがポルトガルワイン。
まだ皆さんがあまり知らないものがいい。
知らないからこそ皆さんと共に学んでいけたら♪
と思い、先日、その一回目となるPortugal wine Tasting partyを開催しました。

約40名の方にお集まり頂いたなかで、
ポルトガルワインの第一人者でいらっしゃる
館農 俊則さんを京都からお呼びして、
スパークリングワインに始まり、2種類の白ワイン、
そして3種類の赤ワインを、館農さんの説明と共に飲み比べていただきました。

ポルトガルの話や、そのワインの産地を聞きながら飲むワインはまた格別で、
よりご自分のお好きなワインに出会われている気がしました。

テイスティングの後は、お好きなワインをお好きなだけ飲んでいただきつつ、
お料理と一緒に楽しんでいただきました。

ポルトガルは縦に長い国なので、産地によって味わいが全く異なるそうです。
ですが、ヨーロッパでは一番、お米を食べる国らしく、
そういった意味では、日本人の味覚にも合いやすいのがポルトガルワイン。
ワイン造りが始まった時期は他のヨーロッパの国々とほとんど一緒だったのに
半鎖国状態が続いたことから世界に輸出するのが遅く、
ポルトガルワインは、ポルトガルの人達だけで消費されてきました。
ですが、ここ最近、世界で最も有名なワインの評論家であるジャンシス・ロビンソンを始め
著名なワインライターたちが、ポルトガルのことを「今、最も注目されるワイン産地」と表現するまでになりました。
1月にポルトガルのワイナリーを伺ったときに思った事は、
ここまで評価されるようになるって、みんなが相当な努力をしたんだろうなぁ。ということでした。
テイスティングパーティーは定期的に開催しようと思っていますので
ぜひ、この機会にポルトガルワインの魅力を感じてください♪
また、recifeには常においしいポルトガルワインをご準備していますので、
飲みにいらしてくださいね♪

最後に、ポルトガルワインテイスティングパーティーに来てくださった皆様、
本当にありがとうございました。
忙しいであろう平日の夜に満席になるなんて、本当に本当にうれしかったです。

また、ポルトガルワインで乾杯しましょうね♪
今回、皆さんに飲んで頂いたワインはこちらでした♪

recifeではぜひ、ワインを難しく考えずに楽しんでください♪
そして、その“楽しい”の先に、更に奥深い楽しみが待っているのだと思います。

京都からお越しいただいた館農さんと、福岡からお越しいただいた井邉さんと。
貴重なお話、ありがとうございました♪
2018年02月14日
今週のワイン⑵Rebel・FP Bical& Alinto
こんにちは!
相変わらず寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
先週に引き続き、今週も!
今週のワインのご紹介をしていきますね♪
今週のワインは、こちら!
赤ワインはLuis Pato(ルイス・パト)からRebel
白ワインはFilipa Pato(フィリッパ・パト)からFP Bical&Arinto

そう、このルイスさんとフィリッパさん…
親子なんです!!
親子それぞれワインをつくっているなんてかっこいいですよね。
まずはお父さんのルイス・パトさんのご紹介から!
彼はポルトガル中部にあるバイラーダ地方にワイナリーを持ちます。
この地域、赤ワインの90%は
バガという黒ブドウで作られているんです。
バガは、厚い果皮が特徴
ワインの色合いも、酸とタンニンの味わいも濃厚で
長期熟成により、ピノ・ノワールのような風合いを持つといわれています。
もともとは安いワインの代表などと蔑視されていたバガ…
ルイス・パトさんはこのバガの可能性にいち早く気付き
ブドウ造りからワイン造りを改革していきます。
そして現代のバイラーダ産プレミアムワインのベースを造り上げました。
このことからルイス・パトさんは”ミスターバガ”とも呼ばれているんです。
そんな彼、アインシュタインならぬ”ワインシュタイン”と自らを呼びます。
アインシュタインのように自由に、自らの思いに忠実に生きたい
そんな自由を愛する思いが
この”悪ガキ”を意味するRebelにはこめられているのです。

彼の自由な雰囲気が伝わりますね。
おちゃめ!笑
お次は娘のフィリッパさんのご紹介です!
彼女は大学を卒後後、フランスやオーストラリアにて
ワイン造りの修行を積み
ポルトガル(バイラーダ)に戻ったあとも
お父さんのルイスさんにワイン造りを学びつつ
自らのワインにかける情熱と信念を持って
独自のワインを産み出しています。
お父さんであるルイス・パトが造り上げた
バガワインのスタイルに対して異なったアプローチを展開しています。
ルイス・パトさんが果実味とタンニンが高い次元で
バランスしている味わいに対して
エレガンスを追求し、わらに磨き上げたスタイルの
ブルゴーニュや北部ローヌを彷彿とさせる
味わいを持ったワインを生みだしました。
彼女の白ワインはポルトガルの中でも
トップクラスと言われています。
今週のワインでは
熟した果実のアロマとミネラル感
そしてわずかにスモーキーな香りも楽しめますよ。
これからも目の話せないこのパト親子のワインを
ぜひ味わいに来てくださいね♪
相変わらず寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
先週に引き続き、今週も!
今週のワインのご紹介をしていきますね♪
今週のワインは、こちら!
赤ワインはLuis Pato(ルイス・パト)からRebel
白ワインはFilipa Pato(フィリッパ・パト)からFP Bical&Arinto

そう、このルイスさんとフィリッパさん…
親子なんです!!
親子それぞれワインをつくっているなんてかっこいいですよね。
まずはお父さんのルイス・パトさんのご紹介から!
彼はポルトガル中部にあるバイラーダ地方にワイナリーを持ちます。
この地域、赤ワインの90%は
バガという黒ブドウで作られているんです。
バガは、厚い果皮が特徴
ワインの色合いも、酸とタンニンの味わいも濃厚で
長期熟成により、ピノ・ノワールのような風合いを持つといわれています。
もともとは安いワインの代表などと蔑視されていたバガ…
ルイス・パトさんはこのバガの可能性にいち早く気付き
ブドウ造りからワイン造りを改革していきます。
そして現代のバイラーダ産プレミアムワインのベースを造り上げました。
このことからルイス・パトさんは”ミスターバガ”とも呼ばれているんです。
そんな彼、アインシュタインならぬ”ワインシュタイン”と自らを呼びます。
アインシュタインのように自由に、自らの思いに忠実に生きたい
そんな自由を愛する思いが
この”悪ガキ”を意味するRebelにはこめられているのです。

彼の自由な雰囲気が伝わりますね。
おちゃめ!笑
お次は娘のフィリッパさんのご紹介です!
彼女は大学を卒後後、フランスやオーストラリアにて
ワイン造りの修行を積み
ポルトガル(バイラーダ)に戻ったあとも
お父さんのルイスさんにワイン造りを学びつつ
自らのワインにかける情熱と信念を持って
独自のワインを産み出しています。
お父さんであるルイス・パトが造り上げた
バガワインのスタイルに対して異なったアプローチを展開しています。
ルイス・パトさんが果実味とタンニンが高い次元で
バランスしている味わいに対して
エレガンスを追求し、わらに磨き上げたスタイルの
ブルゴーニュや北部ローヌを彷彿とさせる
味わいを持ったワインを生みだしました。
彼女の白ワインはポルトガルの中でも
トップクラスと言われています。
今週のワインでは
熟した果実のアロマとミネラル感
そしてわずかにスモーキーな香りも楽しめますよ。
これからも目の話せないこのパト親子のワインを
ぜひ味わいに来てくださいね♪
2018年02月14日
ポルトガル ワインの旅 バイラーダ編
ポルトガルのワイナリーの旅。
最初に伺ったのはポルトガルの中北部に位置するバイラーダ。
この場所は、”バガ”という単一品種でワインを造る産地。
ポルトガルの中で単一品種でワインを
つくる場所は珍しいとか。

そんな産地で私たちを迎えてくれたのは
Niepoortのワイナリー。
ここは本当に少人数でワインをつくっていて、
バイオダイナミック農法という方法でワインがつくられている。
バイオダイナミック農法とは、
月の満ち欠けにって農作業のタイミングを決めたり
天体の動きを大切にしている農法。
化学薬品等は一切使わない為、
牛の糞を雄牛の角に詰めて、土の中で寝かせたものを堆肥にする。
他にもカモミールや緑茶などをつかってぶどうを育てる。
初めて見るバイオダイナミック農法の話に
にワクワクが止まらなかった。
ムービー撮ってきましたのでぜひご覧ください♪
でも、バイオダイナミック農法が何よりも大切だということではなく、
こうすることで、ワインの味がおいしくなったということが大切。
私も思うけれど、ビオが何よりも大切なわけではなくて、
昔ながらの作り方や、自然な作り方が
やはりおいしいワインにたどり着くとわかったから、こうしているのだ。
ワインをつくるセルジオさんは全ての工程を本当に楽しそうに教えてくれた。
ワインをつくって、飲んで。
美しい場所で一休みして。
こんなに幸せなことはない!と言っていた。
こんな人たちがつくるワインは絶対においしいに決まっている。

バイラーダのワインはまだrecifeには届いていないのですが、
届いたらまたご紹介しますね♪
Niepoortについては、この二つ前のブログでもご紹介しています♪
ぜひ、読んでみてくださいね♪
Niepoortの別の産地でつくられるワインもとてもおいしいんですよ♪


ぜひ、味わってみてください♪

今回、とってもお世話になったNiepoortのパオロさん。
ワインをつくっている人や、携わっている人を見ると
たくさんの方に知ってもらいたい!飲んでもらいたい!
と、思いました。 ワインは、本当に楽しい。
ぜひ、recifeでポルトガルワイン楽しんでください♪
3月15日にはrecifeでポルトガルワインティスティングパーティを開催します♪
京都からポルトガルワインのエキスパート舘農俊則さんをお呼びして、
産地ごとのワインを飲み比べたり、ポルトガル料理と楽しんでいただいたり、
皆さんにポルトガルワインの魅力を知ってもらう夜になればと思っています♪

ご予約は、お電話、またはfacebookページからも受け付けています。
楽しい夜にしましょう♪
たくさんのご参加、お待ちしています♪
recife&TEREZA 213-9787
2018年02月09日
美味しいワイン。好きなワイン。見つけましょ♪
最近のパリの人たちのワインの楽しみ方がおもしろい!!
ワインショップと、レストランが合体したようなお店に
パリの若者やワイン通は足繁く通っているのです!

どういうシステムかと言うと、
酒屋さんのようにワインを購入して家で楽しんでもよし。
購入したワインをその場で飲んでも良し。
ただし、その場で飲むのはプラス約1,000円だったり、
必ず食べものをオーダーすることが条件だったり。

どちらにせよ、おいしいワインを
よりリーズナブルに気軽に楽しむことができる
システムになっているのです。
どのお店も満員。

そう。この、“おいしいワイン”を“リーズナブルに”
ということがとっても大切。ですよね。
私も、お客さんだったら絶対に嬉しい。

recifeに置いている主なワインは
ポルトガルワイン。
ポルトガルワインは、本当においしくて、
そのうえ、今注目を浴びだしているので
これからのワイン。
なので、コストパフォーマンスが非常に良い!のです。
recifeでは、肩肘張らずに、
難しいこと抜きにしてワインを飲んで欲しい。
お喋りがもっと楽しくなるアイテムになれば嬉しい♪
そして、その中で自分に合うワインをみつけて欲しい♪
好きなワインに出会って欲しい。
ということで、高値にならないよう、
インポーターさんとも話し合いをした上で
値段設定をしています。
何より大切なことは、お客様が嬉しい事。
お客様が嬉しいと、こちらも嬉しい。

おいしいものに出会えたらとても嬉しい。
でも、それが高くなければもっと嬉しい。
これは、私が思う事。
ワインは1,800円~7,500円で
ご準備しています。
好みを言って頂いたらおすすめもしますし、
一緒に、好きなワインをみつけましょ♪
今週からは、今までボトルでしかご準備できなかった
ワインをグラスでご提供しています
こちらもぜひ、楽しんでみてくださいね♪
おいしーいワインを準備してお待ちしています♪
みえ